白血病 治療 症状 生存率

白血病と診断される前に入っておくべきがん保険

私が白血病と診断されて約4年、実際どんなことに困ったのかを話していこうと思います。

 

白血病治療.com〜症状や生存率

 

もくじ

 

1、白血病になって辛かったこと
2、実際白血病を経験して1番困ったことはお金
3、がん保険は専門家に任せるのが1番

 

 

1、白血病になって辛かったこと

 

 

白血病になって辛かったことは、自分の場合は抗がん剤による、副作用でした。
副作用はその人によって色々な症状として現われるものですが、他にもいくつか症状として現われましたが、私に現われた1番辛かった副作用は倦怠感でした。

 

 

2、実際白血病を経験して1番困ったことはお金

 

 

 

やはり、あなたも思っているかもしれませんが、一番困ったことはお金でした。
病院で白血病の診断を受けてから、一番最初に白血病の説明と、今後の治療方針のすり合せ、『限度額適用認定証』という聞き慣れない認定証とやらを申し込むように言われました。

 

 

 

限度額適用認定証とは、もし医療費の支払いが高額になってしまった時は、一か月間窓口での支払いを月収に応じて自己負担限度額に抑えるための証明書です。
要はこの認定証が無ければ一度に高額な支払いをしなくてはいけなくなりますよ。ということです。
しかし、70歳以上の高齢者の場合は『高齢受給者証』を提示すれば、限度額適用認定証がなくても、高額療養費制度が適用される様です。

 

 

最初の検査の費用が約4万円弱だったので、この説明を受けて、非常に不安になった私は、すぐに市役所に行ったのを覚えています。

 

 

 

白血病が確定したのは二回目の来院の時でした。
その時に薬を処方してもらって、治療が開始されるのですが、その時にも先生に限度額認定書の話をされました。
その限度額認定書が無い場合は、グリベックという薬が一錠4000円もかかるというのです。
この話には本当にビックリしました。

 

高い高いとは聞いていたものの、リアルに話を聞くと本当に何もしなければ、医療費は高いのだなと、、。

 

 

なぜ、しつこく先生に限度額認定書を申し込むように言われた理由が分かりました。
きっちりと申請することによって、無駄に高額な治療費を払わずに済みます。
上限が決まっていますので、収入に応じて、支払う金額も変わってきます。

 

 

あとから限度額認定書を申請すれば、払い過ぎた金額は戻ってきますが、三ヶ月後だったり、1ヶ月間で考えると、諸費用で月25万円程度必要になってくるので、普通の一般の家庭の人では、到底支払いが追いつかないのではないでしょうか。
こういう情報を知っているのと知らないのとでは、全然とれる対処が変わってきますよね。

 

 

しかし、この制度も万全のものではなく、落とし穴というか、ちょっと不親切なシステムでもあります。
それは、同じ病院で受けた治療費に対しては適応されますが、他の病気で他の病院で受診した場合は、その制度は適応されないシステムになっています。

 

自分の場合はこの病気が見つかる前から、他の病気で通院していましたので、白血病以外の病気の分は免除の対象にはなりませんでした。

 

 

 

恥ずかしながら、自分の収入はそこまで高くはなかった私でも、白血病の治療のための通院費一回で6000円前後かかりました。
そして薬代が限度額認定書が適用されても44000円でした。

 

通院は二ヶ月に一回だったので、一年間で考えると、合計50万円程度かかっていました。
これは白血病だけの治療費であり、他の病気の治療費も合わせると、年間60万円程度医療費で使っていたと思います。

 

 

3、がん保険は専門家に任せるのが1番

 

そこで大切なのが、がん保険
あなたも色々な保険に入ってはいると思いますが、本当に大事だと思いますね、特にがん保険は。

 

今じゃ、二人に一人がかかる病気ですからね。

 

私はがん保険に入っていましたので、『お見舞金』という名目で、100万円強がおりました

 

 

 

私は白血病にかかってしまいましたが、不謹慎ではありますが、この時は自分はラッキーと思ってしまいました。
(アホですね汗)
結局そのお金は治療費に回ってしまうので、無くなってしまうのですけどね。

 

 

 

そして、慢性白血病は大きな手術等は無いため、最初にまとまったお金は必要ありませんが、年間50万円という高額な治療費はかかります。

 

 

他のがんの病気と治療費を比較しても、他のがんの治療費に比べて、白血病の治療費は高いということが判明しました。

 

 

ですからがん保険には入っておいた方が良いとは思いますが、
特に新しい手術や治療法などによっては、そのがん保険では適応外の手術や治療もありますので、安易にがん保険を勧めることはできません。

 

 

でも
あなたがもし白血病になってしまった時の事を心配しているのなら、確実にがん保険には加入しておいた方が良いでしょう。
何かあった時ではもう遅いのです。

 

 

また、がんや白血病になってからでは入れない保険があるのも事実です。

 

ですので、がんの検査や病院に行く前にがん保険に加入することをお勧めします。

 

 

 

しかし、いざ保険に入ろうと思っていても、どのがん保険に入れば良いのか分かりませんよね?
自分も保険について全くと言っていいほど、知識がありませんでした。
興味もありませんでしたし、何より細かくて内容を読んでいるだけでも頭が痛くなってしまいます。

 

 

保険は、一人一人の症状などによって、一番良いコースやプランが違ったりするので、安易にどの保険が一番良いとはいえないのです。

 

 

 

 

しかし、
そんなあなたでも正しい保険を選ぶ方法があります。

 

 

それは、専門家に任せるという方法です。
その道のプロの方に任せれば、自分が難しいことを勉強しなくても、一番自分に合った保険を選んでくれます。
一から勉強していたら、時間がいくらあっても足りません。
時間は有限です。

 

 

ましてや生命に関わる病気にかかっていたら尚更です。

 

 

 

ですので、保険は専門家に任せるのが一番なのです。

 

 

 

そこで、私が実際に利用してみて良かった、自分に最適な保険を選んでくれる会社を紹介したと思います。

 

 

 

それが、【保険相談Navi】さんです。

 

 

 

ここの会社を利用するにあたって、以下の項目に当てはまっている人には利用する価値は十分あるのではないかと思います。

 

 

 

特にこんなことを思っている人にはオススメかと。

 

色々調べたけど難しくて分からない
近くに相談できる場所もないし、そもそも誰に相談して良いのか分からない
知り合いに頼むと断りづらい
相談している人がいるけど、イマイチ信用できない
赤ちゃんや介護している人がいて、外出が難しい

 

などです。

 

 

 

今の時代の保険選びは、ファイナンシャルプランナー(FP)に任せるのが一般的になってきています。
保険料は下がりますし、あなたにあったFPを紹介してくれますし、強引に勧めてくることもありませんので、あなたに合った最適な提案をしてくれます。

 

 

しかも何度相談しても無料というのは、非常に懐に優しいですね。

 

 

そして、保険というのは、なにも白血病で悩んでいる時にだけ入っとけば良いというものでもありません。
例えば、就職、結婚、家の購入、定年退職のタイミングで保険の見直しをするだけでも、無駄な保険料を払わずにすみます。

 

 

なかには、保険料が月12,000〜14,000円ほど削減して
年間だと14万円〜18万円ほども浮いてしまう人も居るようです。

 

 

これだけあれば、月一回ぐらい高級レストランに行って、リッチな気分を味わうこともできますし、毎月旅行にもいけちゃいますね。

 

 

保険を見直すだけでも、これだけのことが出来ちゃうのは非常に魅力的ですよね。
相談するだけなので、労力もそれほどかかりません。

 

 

 

そしてここの【保険相談Navi】さんが優れているポイントは

 

きちんと資格を持ったファイナンシャルプランナー
実務経験が長い人が多い
取り合う扱う保険会社数が豊富

 

なので、よりあなたに合った保険選びをしてくれるところです。

 

 

 

 

実際に申し込む際の流れですが

 

1、メールフォームより相談
2、最適なFP探し
3、FPよりお客様に連絡
4、日時・訪問場所の決定
5、ご訪問

 

という流れになります。

 

 

 

一回の相談時間も1〜2時間程度です。

 

全国どこでも対応しているみたいなので
そこもオススメです。

 

 

 

そんなとても優れている
【保険相談Navi】さんはこちら。

 

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⇒【保険相談Navi】

 

 

 

私の場合
ざっくばらんに将来のことや夢なんかの話もしました(笑)。
こういうものに初めて相談したのですが
とても親切で、安心感もあったので、ほっとしたのを覚えています。

 

 

そして、実際に話して、納得した上で決めました。

 

 

顧客満足度が98%を越えているのも納得でした(笑)。

 

 

 

 

現代はがんの発症率が年々増加していて、患者数は100万人を越えています。
明日は我が身にふりかかっても、全くおかしくないのです。

 

ここで何もしないで、がんにでもなってしまったら、高額な資金が必要になってくるのは間違いありません。

 

その時、あなたは支払うことができますか?

 

病気になったしまったという事だけでも大変なのに、お金のことも心配しないといけなくなって、正直治療どころではないし
精神的にもかなりの負担になってのしかかってくることは、容易に想像ができます、、、

 

 

ですから
そうならない為にも
しっかりとがん保険には入っておいた方が良いでしょう。

 

 

⇒【保険相談Navi】

 

 

 

自分はおばあちゃんがすい臓がんで亡くなっていたこともあり、母ががん保険はお守り代わりにと、小学生の頃から加入させてくれていました。
今では心からがん保険に入っていて良かったと思っています。
本当にお守りになりました。
おばあちゃん、母に感謝です。

 

 

 

手遅れになる前に、あなたも、あなたにあった保険選びをしていただけたら幸いです。

 

大病になる前に、ご自愛下さい。

 

読んで頂き、ありがとうございました。

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