白血病 初期症状 腰痛

腰痛が白血病の初期症状だった?

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腰痛が白血病の初期症状だった?
腰痛は日本人が抱える有症状の上位のうちの一つです。
その腰痛がもしかしたら白血病の初期症状かもしれないというと驚きですよね。
白血病になると腰が痛くなるのはなぜなのでしょう?
それは正常でない異常な状態の血液が体中をめぐるため骨や腰の痛みの原因になると言われています。
また骨髄は骨の中に存在します。
血液を作る工場の役割を担っているので異常な細胞が増え、骨髄の中から溢れんばかりに作られた結果痛みが伴うと考えられます。
しかしながら腰痛があってもそれで白血病が疑われるとは誰もが思いもしませんよね。
腰痛を自覚されている方は世の中に大勢います。
耐えられない激痛ならばまだしも初期症状の頃は軽微です。
これが徐々に強くなった結果、受診につながり白血病の診断がつくこともあるにすぎません。
腰痛を自覚された際に以下の症状もあわせてないか確認してください。

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□なんだか最近すぐに疲れる
□体を動かしたりするのがだるい
□食欲がわかない、
□ダイエットをしたわけでもないのに体重が減った
□風邪のような体調不良が続きよくならない
□いつの間にか手や足にアザができていた
これらの症状が該当し、腰痛があるといよいよ白血病が疑われてきます。
そういった場合は不安な気持ちもあると思いますが病院を受診されてください。
病院を受診される際は大きな病院でないといけないと思うかもしれませんが、白血病の検査はわずかな量の血液検査でもできます。
確かに診断を確定させるためには多くの項目を調べる必要があります。
ですが、大きな病院は待ち時間も長いですし、紹介状もなしに受診すればそれこそ何時間も待つことになるでしょう。
そういった負担をなくすためには近所のクリニックや診療所を受診して問診票に症状をしっかりと記載されることをおすすめします。
腰痛だけでは医師もまさか白血病を疑うことはないですが、先述した症状が複数あてはまれば採血をしようと検査をします。
その結果、白血病を疑われる結果になれば大きな病院へ紹介状を書いてくれるはずです。
そして近所のクリニックや診療所では行えない検査を追加で行い、医師が必要と感じれば骨髄そのものも検査して診断をつけます。
白血病ですと病気の性質上みなさん馴染みがないですよね。

不安も大きいと思います。
ですが、がんのなかでは治療成績のいい部類の病気でもあるので、疑われる場合はそのままにせず早めに最寄りの医療機関を受診されてください。

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