白血病 予防 食べ物 食事

白血病を予防するための食べ物や食事

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白血病にかかってしまうと正常白血球の数が減る事から免疫力が低下し、元気な時は何でもない様な事やちょっとした事でも体調を崩したり風邪をひいたりしがちです。
そこで、健康な時よりも食生活にも気を配る必要が出てきますし、気をつける様になります。
今回は白血病にかかった時に体調を崩すのを予防できる様な食事方法後ご紹介します。
・ 免疫力を高める食品について
私たちの体の免疫力に大きな影響を与える臓器の一つに大腸があります。
大腸で善玉菌が増え、腸内環境が整っていると免疫細胞が活性化され、体全体の免疫力アップに繋がると言われています。
ヨーグルトや乳酸菌飲料には乳酸菌等の善玉菌がたくさん含まれているので、腸内環境の改善に適した食品です。
また、善玉菌のエサとなる「オリゴ糖」を多く含む食品に、タマネギ、ニンニク、バナナ等があり、これらを一緒に摂ると腸の中で善玉菌を増やすのに役立ちます。
また、納豆に含まれる納豆菌は善玉菌を増やすのを助けるだけでなく、ナットウキナーゼは抗菌作用と免疫力をアップさせる作用があるので、免疫力を高めるのに適した食品と言えます。

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・ 抗酸化作用を持つ食品
「活性酸素」をご存知ですか。
私たちは酸素がなければ生きていけませんが、呼吸によって体内に取り込んだ酸素の約2パーセントは体内で活性酸素に変化します。
この活性酸素は強い酸化力を持ち、多量になると細胞や組織を傷つける事があり、結果として免疫力が低下してしまいます。
この活性酸素を抑える働きを「抗酸化作用」といいます。
抗酸化作用が高いとされている食品は、ビタミンAを多く含む緑黄色野菜やビタミンCを多く含む果物やブロッコリー、キャベツ、じゃがいもなど、またビタミンEを多く含むアーモンド、アボカド、モロヘイヤ、カボチャ、卵などがあります。
ビタミンAやEは脂溶性ビタミンと呼ばれ、油脂に溶けて体に吸収されるので、油脂で調理をすると体への九州がよくなります。
また、ポリフェノールも強い高酸化作用があり、ブルーベリー、みかん、大豆、お茶などがあります。
ただし、アルコールは飲み過ぎると健康を害したり、癌のリスクをあげる事もありますので、量に注意して下さい。
・ 抗がん作用を期待される食品
食品による抗がん作用は食べたからといって出来てしまった癌や白血病が治る訳ではありません。
しかし、最近の研究ではがん化しそうな細胞を正常に戻す働きがあるのではないかと考えられる様になってきました。
その中で一番有力視されているのが、ニンニクです。
その他、大豆、キャベツ、セロリ、人参、ショウガ、ブロッコリー、キノコ類、タマネギなどがあります。
最後に、体に良いとされる食品も摂りすぎたり、バランスが悪いとかえって体調を崩す原因となります。
あくまでも、バランスよく色々な食品を適量、そしてよくかんで、おいしく食べる様に心がけて下さい。

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