白血病 治る 確率

確率的にはどのくらい?白血病は治るの?

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ある日突然告げられた白血病の診断。
自分があるいは家族や近しい人が白血病と診断されたとき治るのかどうかは非常に気になる内容ですよね。
白血病はがんの仲間です。
がんと聞くとそれだけで不治の病だと思われる方もいらっしゃいますが、白血病は抗がん剤という薬を組み合わせて行う化学療法ががんの中でも比較的効果がある病気です。
抗がん剤治療を繰り返したり、適応すれば骨髄移植という治療も選択することができます。
病気の種類や年齢、合併症や持病にもよって必ずしもすべての人が一概に治療効果を享受できるわけではないものの5年生存率でみていきましょう。
白血病のステージは他のがんと同じようにT〜Wまであります。
メディアでも著名人ががんになるとステージいくつだと扱われるためご存知の方もいると思いますがステージTより数字がU、V、Wとあがるほど進行しています。
このステージ毎の5年生存率はTであれば65〜85%、Uであれば40〜60%、Vだと25〜40%、Wならば10%以下となっています。スポンサーリンク

平均すると5年生存率は50%程度です。
いかに早期の段階で診断および治療を受けられるかが治るかどうかの鍵になってきます。
ですが、発見が遅れて進行してしまった状態で見つかるのもがんの特徴です。
おそらく多くの方々がまさか自分ががんになるなんて思っていないでしょう。
しかし、統計によると日本人の2人に1人ががんになる時代です。
決して他人事ではありません。
白血病の初期症状の多くはありきたりな症状です。

例をあげますと
・以前に比べて息切れや疲れやすさを感じるようになった
・風邪のような症状を繰り返す
・立ちくらみやめまい、ふらつき
・体のだるさが持続している
・歯ブラシの際によく血が出る
・気づくと体にアザができていた
・食欲がなく、体重が急激に減った
などです。
もちろん疑われる症状はこれだけではありません。
すべてではないものの誰もが一度くらいは体験したことがあるものの病院を受診するほどじゃない、放っておいても治るだろうと思いがちな症状です。
早期に発見できた人たちはたまたま健康診断で血液検査をしたら異常がみつかった人もいらっしゃいます。
万が一白血病になったときに早期の段階で発見されて治る確率をあげるためにも定期的に健康診断を受けるようにしましょう。
そして体調不良が続く場合はそのままにせず、体調不良を悪化させないためにも受診されることを検討されてください。

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